「集団ストーカー」の呼称について

集団ストーカーという言葉がはじめてネット上に現れたのは匿名掲示板「2ちゃんねる」のようです。

2000年前後 掲示板サイト「2ちゃんねる」に「集団ストーカー」という言葉が出現

集団ストーカー・テクノロジー犯罪まとめwiki

集団ストーカーという言葉は海外のギャングストーキング、オーガナイズドストーキング、コバットハラスメント、エレクトリックハラスメントの訳語ではなく、この時期にインターネットの大規模掲示板サイト「2ちゃんねる」から自然発生的に生まれたと考えられています。

1999年の桶川ストーカー殺人事件の犯人が集団的なストーキング行為を行っていたことが、集団ストーカーという言葉が生まれるきっかけとなったようです。

古牧 和都さんの著書「集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書)」によると「集団ストーカー」という言葉が世間に広まり始めたのは2002年頃だそうです。

海外の集団ストーカーの訳語となったのは2005年前後からとみられています。

国八分とhks より

2ちゃんねるは国内の掲示板の中で最も工作員(政治、世論誘導)が多いという説があります。旧2ちゃんねる時代は、PACKET MONSTER INC. PTE. LTD.というシンガポールの法人が運営していました。現5ちゃんねるは、Loki Technology Inc.というフィリピンの法人が運営主体となっています。

2ちゃんねるのスレッドで集団ストーカーの詳細な手口などを書き込むと、すぐに別の話題やAAの大量連投で流されることが頻繁に起こります。被害者である私の場合、ネットの履歴を把握されているのでスレを閲覧したり書き込みをすると「統合失調症が騒いでる!怖いよー」「頭がおかしいのだろう」といった煽り・挑発をほぼ毎回受けていました。私は高校生の頃から2ちゃんねるを閲覧しており、当時は集団ストーカー被害を全く認知していませんでしたが糖質・アタオカ煽りを頻繁に受けました。10代の頃はよく遊んでいるゲームのスレッドをよく閲覧しており集団ストーカーと全く無関係の話題のスレでもそうした煽り挑発レスを頻繁にされ違和感は少なからず感じていましたが、こんな気狂いじみた犯罪のターゲットになっていたとは微塵も思いませんでした。私のレス内容もスレッドのルールに則った至って普通の話しかしていないのに毎回そうした煽りレスが付くのに不思議に思っていました。

被害認知後は集団ストーカーと無関係のスレッドで煽られた際、煽りの文章が好例だったので引用し、そのスレッド内で集団ストーカー手口を説明する書き込みをしてみました。すると、1000(スレッドの最終)レス目に長文で「統合失調症」「頭がおかしい」の文言を使い加害者と思われる者がレスしてきました。なぜ1000レス目に返信してきたのかというと、集団ストーカーはカルトナンバーと呼ばれる特徴的な数字を好んで使用するからです。被害者の目に入る数字をカルトナンバーにすることにより意図的な監視や妨害と気づかせ精神的な圧力をかける狙いがあります。

無関係なことを述べましたが、この「集団ストーカー」という言葉は加害者側の造語なのではないか?という疑いがあります。加害組織は集団ストーカー=統合失調症と扱われるような世論誘導を盛んに行なっているので、マッチポンプ的な手法で被害者に対するネガティブキャンペーンを展開していると思われます。そう考えると「集団ストーカー」の文言を使い周知すべきではないのかもしれません。例えば、周知サイトで老舗のAGSASはこの犯罪を「まとわり」と表現しています。まとわりとは警察用語のようですが、被害者は警察から多分にこの人権侵害を受けているのは紛れもなく事実ですので、我々は集団ストーカー・テクノロジー犯罪を説明する際、集団ストーカーのワードは出さずに警察・防犯団体・宗教団体・反社会勢力の癒着、連携により行われている犯罪、人権侵害であることを強調するのが良いのかもしれません。その際「世間では集団ストーカー・テクノロジー犯罪と呼ばれ周知が進められていますが、加害者は集団ストーカー被害者=統合失調症とする世論誘導を行なっているため、この名称は加害側が被害者の信用を毀損するために作ったものかもしれません」など一言フォローを入れると相手も理解が深まるかと思います。

ただ、近年では集団ストーカー被害者に対しそうしたネガキャン工作が行われてきたことも知られるようになってきているので少しずつ風向きも変わりつつあります。

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